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2020年台湾総統選挙研究会のお知らせ

日本台湾学会,早稲田大学台湾研究所共催の研究会を以下の日時,会場で開催します。ふるってご参加ください。

日時:‪2020年1月31日(金)17:20-20:20‬
場所:早稲田大学3号館305号室
アクセス : https://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2015/08/waseda-campus-map.pdf

司会:若林正丈(早稲田大学)
報告:小笠原欣幸(東京外国語大学)
コメンテーター:松田康博(東京大学)
題目:2020年台湾総統選挙の分析
言語:日本語
備考: 入場料・事前登録不要
*開始時間をいつもより‪1時‬間早めております。
ご注意ください。

2019-11-21T16:04:18+09:002019/11/21|

「台湾地域研究と修学旅行」連続公開講座

早稲田大学台湾研究所この秋のワークショップは、SNET台湾と共催で「台湾地域研究と修学旅行」と題して連続講座を展開します。ふるってご参加下さい。
*また、2020年1月のワークショップは恒例の台湾総統・立法委員同時選挙分析をテーマとして開催する予定です。ご期待下さい。

「台湾地域研究と修学旅行」連続公開講座

☆第1回 2019年10月25日(金) 18:20-20:20
連続公開講座開催にあたって 若林正丈(早稲田大学)
SNET台湾の一年 赤松美和子(大妻女子大学)
台湾修学旅行の現状と課題ー旅行大手五社の聞き取りから― 山﨑直也(帝京大学)
ケーススタディ① 建築から台湾修学旅行をデザインする 上水流久彦(県立広島大学)
司会 洪郁如(一橋大学)

☆第2回 2019年11月22日(金) 18:20-20:20
ケーススタディ② 高校教師の経験から台湾修学旅行をデザインする 河原功(台湾協会)
ケーススタディ③ 「八田與一」から台湾修学旅行をデザインする 胎中千鶴(目白大学)
司会 山﨑直也(帝京大学)

☆第3回 2019年12月20日(金) 18:20-20:20
ケーススタディ④ ダイバーシティ教育の視点から台湾修学旅行をデザインする 橋本恭子(日本社会事業大学)
ケーススタディ⑤ 国立台湾歴史博物館から台湾修学旅行をデザインする 洪郁如(一橋大学)
司会 赤松美和子(大妻女子大学)
場所:早稲田大学3号館305号室

使用言語:日本語
主催:台湾修学旅行支援研究者ネットワーク(SNET台湾)
共催:早稲田大学台湾研究所、日本台湾学会
※本講座は、大妻女子大学戦略的個人研究費(S1906)の助成を受けたものです。
※事前登録不要、無料。皆様のご来場をお待ちしております。

連絡先:SNET台湾 snet.taiwan@gmail.com

2019-10-16T15:25:30+09:002019/10/16|

台湾研究所国際ワークショップ「日本統治期中期台湾の地方街庄行政と社会教育ー臺北州鶯歌庄の事例分析ー」

本研究所が主催する今週金曜日の国際ワークショップのお知らせです。

日時:7月26日(金)17:20-20:20
場所:早稲田大学3号館305号室
アクセス : https://waseda.app.box.com/s/pbxii35yfxie8jb35ad9vg55dq0qlcwv
司会:若林正丈(早稲田大学)

報告:林文凱 (台湾中央研究院台灣史研究所)
評者:謝政徳(大阪大学)
通訳:周俊宇(学振特別研究員)
題目:
「日本統治期中期台湾の地方街庄行政と社会教育ー臺北州鶯歌庄の事例分析ー」

言語:中国語
備考:
1. 入場料・事前登録不要
2. 中国語の逐次通訳あり。
皆様のご来場をお待ちしております。
*開始時間をいつもより一時間早めております。ご注意ください。

 

2019-07-25T15:05:54+09:002019/07/22|

台湾研究所国際ワークショップ「特別講演 在太陽花與雨傘革命之後: 港台警察的抗爭管理模式之比較(「ひまわり」と「雨傘」の後で:香港・台湾の警察による社会運動の管理モデルの比較 )」開催のお知らせ

本研究所が主催する来月の国際ワークショップのお知らせです。
日時:6月14日(金)18:20-20:20
場所:早稲田大学3号館305号室
アクセス : https://waseda.app.box.com/s/pbxii35yfxie8jb35ad9vg55dq0qlcwv

報告:何 家騏 (香港教育大学助理教授)
許 仁碩 (北海道大学博士後期課程)
題目:在太陽花與雨傘革命之後: 港台警察的抗爭管理模式之比較(「ひまわり」と「雨傘」の後で:香港・台湾の警察による社会運動の管理モデルの比較 )

司会:梅森 直之(早稲田大学)
言語:中国語+日本

備考:
1. 入場料・事前登録不要
2. 中国語部分の逐次通訳はありませんが、質疑応答部分の日本語での質問は可能です。
皆様のご来場をお待ちしております。

2019-05-24T12:56:31+09:002019/05/24|

台湾研究所ワークショップ「特別講演 台湾社会の可視化と台湾原住民の生活環境の改変」開催のお知らせ

この度、以下の日程でワークショップを開催することになりましたのでお知らせ致します。
特別講演:台湾社会の可視化と台湾原住民の生活環境の改変

日時:2019年5月24日(金)18:20-20:20
場所:早稲田大学3号館3階306室
アクセス : https://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2015/08/waseda-campus-map.pdf

司会:若林正丈(早稲田大学)
報告:松岡格(獨協大学)

共催:日本台湾学会定例研究会,科研基盤A(松田康博代表),早稲田大学東アジアの政治と思想研究部会、早稲田大学台湾研究所
備考:入場料・事前登録不要

皆様のご参加をお待ちしております。

2019-05-08T14:29:49+09:002019/05/08|

台湾研究所ワークショップ「植民地台湾と地方「自治」制」開催のお知らせ

このたび、以下の日程で台湾研究所ワークショップを開催することと
なりましたのでお知らせいたします。


題目:植民地台湾と地方「自治」制度
日時: 12月 7日(金) 18:20-20:20
場所:早稲田大学 3 号館 306号室

概要:台湾の歴史上、選挙や議会活動が登場したのは、戦後ではなく、植民地時代の地方政治の場にさかのぼることができる。本報告は、植民地台湾の地方制度の制定過程と、それをもとに設けられた「地方議会」の構成や議事過程を、公文書や当時の新聞・雑誌などの資料に基づいて検討・分析することにより、植民地地方制度の性格と意義を正確に把握するとともに、植民地統治を通じて形成された台湾人の「地方自治」経験の一端を紹介する。

報告者:謝 政徳((大阪大学大学院法学研究科招聘研究員)
コメンテーター:春山 明哲(早稲田大学台湾研究所)
司会者:若林 正丈(早稲田大学政治経済学術院)

共催:日本台湾学会定例研究会 、早稲田大学東アジアの政治と思想研究部会、早稲田大学台湾研究所
その他:入場料・事前登録不要
アクセス : http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2015/08/waseda-campus-map.pdf

2019-03-14T10:59:10+09:002018/11/13|

台湾研究所ワークショップ「台湾籍民研究の現状と展望」開催のお知らせ

このたび、以下の日程で台湾研究所ワークショップを開催することと
なりましたのでお知らせいたします。


題目:台湾籍民研究の現状と展望

日時: 11月 16日(金) 18:20-20:20
場所:早稲田大学 3 号館 306号室

報告者:王 麒銘(慶應義塾大学博士(法学))
コメンテーター:栗原 純(東京女子大学名誉教授)
司会者:紀 旭峰(早稲田大学地域・地域間研究機構研究員)

概要:いつの時代においても越境する自国民の管理は政治の重要な課題である。台湾総督府も「台湾籍民」の統制を行う必要があり、それは総督府ひいては日本政府による台湾統治の安定性を示す重要な指標になっていたと言える。従来の研究は籍民の活動等の内実を解き明かすことに比重が置かれるあまり、総督府や日本政府の出先である領事館が彼等をどのように統制しようとしていたのか、その対策についての関心は希薄であり、未だ多くの課題が残されている。本報告では、籍民研究の現状と課題を整理した上で、最新の研究成果を報告する。

アクセス : http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2015/08/waseda-campus-map.pdf

共催:日本台湾学会定例研究会、早稲田大学東アジアの政治と思想研究部会、早稲田大学台湾研究所
その他:入場料・事前登録不要

皆様のご参加をお待ちしております。


2019-03-14T10:58:56+09:002018/10/16|

台湾研究所ワークショップ「在日台湾人の戦後史ー呉修竹回想録から考える」開催のお知らせ

このたび、以下の日程で台湾研究所ワークショップを開催することと
なりましたのでお知らせいたします。


日時: 10月 19 日(金) 18:20-20:20
場所:早稲田大学 3 号館 306号室

報告者:何 義麟(台北教育大学 教授)
コメンテーター:鶴園 裕基(早稲田大学政治経済学術院 助手)
司会者:浅野 豊美(早稲田大学政治経済学術院 教授)

題目: 在日台湾人の戦後史―呉修竹回想録から考える

概要:戦後、在日華僑は日本、中国、台湾の揺れる国際関係のなかで、板挟みの困難な立場に立たされてきた。大陸、台湾の出身を問わず、北京か台湾かのいずれかの支持を求められる状態は、イデオロギーだけでなく、様々なファクターで華僑 社会の“分断”を働きかけた。それにも拘わらず、未来への可能性を求めて活動し、そして、ナショナル・アイデンティティを求めた在日台湾人にとって、国民党も中国共産党も“儚い夢”と化してしまった……。戦後の日・中・台の歴史的関係を映す貴重な手がかり。

共催:日本台湾学会定例研究会 、早稲田大学東アジアの政治と思想研究部会、早稲田大学台湾研究所
その他:入場料・事前登録不要
アクセス : https://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2015/08/waseda-campus-map.pdf

2019-03-14T10:57:42+09:002018/09/17|

台湾研究所ワークショップ「銳實力,中國因素,兩岸關係:分析框架比較與經驗個案(中文)」開催のお知らせ

このたび、以下の日程で台湾研究所ワークショップを開催することと
なりましたのでお知らせいたします。


日時:6月8日(金)18:20〜20:20
場所:早稲田大学3号館304号室
題目:鋭實力、中國因素、兩岸關係:分析架構比較與經驗個案(中国語)
司会:小笠原欣幸(東京外国語大学)
報告:吳介民(中央研究院)
コメンテーター:川上桃子(JETROアジア経済研究所)
備考:吳介民先生の報告は中国語で行なわれます。通訳はありません。質疑応答は日本語・英語も可。会場で通訳サポートがあります。

概要:中国の興隆とその拡張主義的な行動は、日本を含む世界に多大なインパクトを与えている。台湾は、香港と同じく「中国ファクター」の最前線にあり、中国がもたらす権威主義の拡散、「シャープパワー」、地政学的経済戦略の行使等の影響にさらされている。本講演では、台湾における「中国ファクター」を多面的に考察した呉介民他編『吊燈裡的巨蟒-中國因素作用力與反作用力』(左岸出版、2017年)の知見を踏まえつつ、過去20年の間に中台間で生じた変化が台湾と中国のインタラクションをどのように変えてきたのか、東アジアにいかなる影響を与えているのか、といった問題を論じる。

共催:日本台湾学会定例研究会、早稲田大学東アジアの政治と思想研究部会、早稲田大学台湾研究所
その他:入場料・事前登録不要
アクセス:https://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2015/08/waseda-campus-map.pdf

2019-03-14T11:05:28+09:002018/05/10|