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2022年11月12日 シンポジウム「東アジアにおける植民地法制と学知」(早稲田大学/ハイブリッド開催)

2022年11月12日(土)
「岡松参太郎生誕150年記念国際シンポジウム 東アジアにおける植民地法制と学知」
(主催:早稲田大学東アジア法研究所)

【詳細】
https://waseda.box.com/s/3no51u8w10s8270vq7h1j3wsr8qkj31g

【参加申込】
事前予約制です。
11月4日(金)申込締切。
下記URLからお申し込みください:
https://forms.gle/MRYxs4ekKYwoKq8H9

【お問い合わせ】
eals2013@list.waseda.jp

2022-10-10T16:14:31+09:002022/10/10|

【早稲田大学台湾研究所ワークショップ】「誰の台湾史──生きられた歴史からの問い」

早稲田大学台湾研究所では「誰の台湾史──生きられた歴史からの問い」をテーマに、洪郁如さんと北村嘉恵さんの対談を実施します。
洪郁如『誰の日本時代』(法政大学出版局、2021年)は〈「台湾を知る」営みが新たな段階に入っている。台湾のいまを知るためには、台湾の過去、日本が深く関わった時代に正面から向き合う作業が避けて通れない〉という問題提起から始まります。洪さんは同書でこれまでの歴史叙述において不可視化ないし軽視されてきた主体、とりわけ「周縁化された多数」に関心を寄せ、彼ら/彼女らの植民地統治、近代教育、戦争、「戦後」の経験に対する理解を試みています。
『誰の日本時代』が提起した様々な問題をめぐって、台湾先住民教育史を核として、植民地下に生きた人びとの歴史経験、教育経験を考えてこられた北村嘉恵さんに対談者をお願いしました。
台湾史研究にとどまらない、歴史経験や歴史記憶、歴史叙述のこれからを考える、刺激的な場となるはずです。皆様ふるってご参集ください。

早稲田大学台湾研究所ワークショップ「誰の台湾史──生きられた歴史からの問い」

◎日時:2022年1月29日(土)14時〜16時
◎形式:YouTubeによるリアルタイム配信(※アーカイブ配信はありません)
◎登壇者
洪郁如(一橋大学社会学研究科・教授)、北村嘉恵(北海道大学教育学研究院・准教授)
趣旨説明:新田龍希(早稲田大学台湾研究所・次席研究員)
◎参加方法
参加費無料。https://forms.gle/HNABM7QZTkZWY1FY9より参加登録をお願いします(1月22日締切)。
参加登録者にはワークショップ前日までにYouTube及び質問フォームのURLをメールでお知らせします。
◎主催
早稲田大学台湾研究所(主催)、日本台湾学会定例研究会(共催)
◎問い合わせ先
早稲田大学台湾研究所 新田龍希(nitta@aoni.waseda.jp

2021-12-30T00:40:14+09:002021/12/30|

【早稲田大学台湾研究所ワークショップ】『家族を生み出す』オンライン合評会

〈仲介業者の斡旋により、台湾に住む男性に海外から嫁ぐ女性たち。/「人身売買」として非難もされる国際結婚が、どのような社会背景や仕組みのもとで成立しているのか、そして当事者たちは何を求めて結婚・移住に踏み切るのか。/移住先の台湾と移住元のインドネシアでのフィールドワークをもとに、結婚移民たちと家族の生を描く。〉(本書オビより)
今回、早稲田大学台湾研究所では『家族を生み出す』の著者横田祥子さんをお迎えしてオンライン合評会を開催いたします。評者には台湾の多文化主義を研究する田上智宜さん、及び西カリマンタン華人を中心としたインドネシア研究をされている松村智雄さんをお迎えしました。台湾と西カリマンタンの双方から、結婚移民を考えたいと思っています。
YouTubeでのライブ配信ですが、参加者からの質問をお受けします。どなたでも無料でご参加いただけますので、ふるってご参加ください。

◎日時:2021年9月25日(土)14時〜17時
◎形式:Youtubeでのライブ配信(質疑応答あり、要参加登録)
◎登壇者
自著紹介とリプライ:横田祥子(滋賀県立大学人間文化学部)
評者:田上智宜(熊本学園大学外国語学部)
松村智雄(大阪大学言語文化研究科)
司会:新田龍希(早稲田大学台湾研究所)
◎参加方法
参加無料。参加登録は以下のURLより登録をお願いします(9月22日(水)締切)。
https://forms.gle/d3qUiDspDqpXDN8BA
◎主催
早稲田大学台湾研究所(主催)、日本台湾学会定例研究会(共催)
◎問い合わせ先
新田龍希(nitta@aoni.waseda.jp

2021-09-17T14:15:03+09:002021/09/14|

「台湾出兵/牡丹社事件(1871-74年)をめぐって─研究史からのレビュー」

以下の要領でワークショップを開催いたします。ふるってご参加ください。

早稲田大学台湾研究所ワークショップ「台湾出兵/牡丹社事件(1871-74年)をめぐって──研究史からのレビュー」

趣旨説明:松岡格(獨協大学国際教養学部准教授)
報告者:春山明哲(早稲田大学台湾研究所招聘研究員)
報告題目:「台湾出兵/牡丹社事件(1871-74年)をめぐって──研究史からのレビュー」
日時:2021年3月13日(土)14時〜17時
場所:Cisco Webexを用いたオンライン開催
参加申込:ポスターのQRコードもしくは以下のURLの申込フォームよりお申し込み下さい(3月10日〆切)。前日までに会議URL及び資料をお送りします。https://forms.gle/5SMtjuP4fvJhXp8y8
参加費:無料
主催:早稲田大学台湾研究所
共催:日本台湾学会定例研究会
お問い合わせ:早稲田大学台湾研究所(担当=新田)nitta@aoni.waseda.jp

2021-02-14T12:14:01+09:002021/02/14|

公開シンポジウム「台湾総統選挙の四半世紀」

明日、明後日(2020年5月30日(土)、31日(日))に早稲田大学において開催予定だった日本台湾学会第22回学術大会は、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言を受けて、縮小開催することになりました。本研究所は、30日、31日に2日に渡って開催される大会公開シンポジウムを共催機関として、本研究所のYoutubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCf2D-L3VquDgK8H8SeNVRIw
からオンライン配信をおこないます。当日は、オンライン配信されているYoutubeチャンネルを本FBページからシェアいたしますので、FBからもオンライン配信のシンポジウムをご覧になることができます。日本台湾学会第22回学術大会に関する詳細については、以下のリンクをご参照ください。(http://www.jats.gr.jp/taikai/22nd/program22.html
当日の進め方は以下のとおりです。

■公開シンポジウム「台湾総統選挙の四半世紀」
概要(http://www.jats.gr.jp/taikai/22nd/symposium-4.pdf
■当日の流れ
1)5 月 30 日 13:00〜16:00、報告者6名の報告を配信します。
2)5 月 30 日 16:00〜23:00、報告についての質問/コメントをメールにて受け付けま す。本シンポジウム特設メールアドレス(jats2020_sympo[at]jats.gr.jp)に送信をお願い します。 ※上記メールアドレスの[at]は@にご変更ください。
3)5 月 31 日 14:00〜15:30、2回目の配信を行います。コメンテーター2名の発言に つづき、報告者らが会員/一般参加者から寄せられた質問やコメントへの応答を行います。
いつもと形式は異なりますが、ぜひともふるってご参加いただければ幸いです。

2020-05-29T15:50:17+09:002020/05/29|

【COVOD-19感染拡大のため中止】若林正丈教授最終講義「台湾研究序説のために」

【COVOD-19感染拡大のため中止となりました。】

「若林正丈教授最終講義及び若林先生を囲む会」開催のお知らせ(中文在下面)

若林先生の最終講義及び若林先生を囲む会のお知らせです。
最終講義、囲む会とも公開ではございますが、準備等の都合のため、お手数ですがご出席いただく場合は、下記のウェブフォームにて、2月14日(金)までにお知らせくださいますと幸甚です。
https://forms.gle/DBdtH3gJxRhzKapz5

【題目】台湾研究序説のために
【日時】2020年2月29日(土)
  最終講義:15時~16時半(14時半開場)
  若林先生を囲む会:18時~20時(会費:一般5,000円、学生3,000円)
【会場】
  最終講義:早稲田大学早稲田キャンパス3号館305教室
  若林先生を囲む会:リーガロイヤルホテル東京3階ロイヤルホールⅡ


「若林正丈教授退休講座及謝師晚宴」通告

本所在此隆重地告知各位朋友們本所所長若林正丈老師在退休前的最後一堂課及交流晚宴(「若林先生を囲む会(謝師宴)」)一事。雖「最終講義」及「謝師宴」都將公開舉辦,但因準備現場等相關事宜的關係,蒞臨參與的朋友們煩請在2/14(週五)前必須透過下面的連結填一下個人訊息。
https://forms.gle/DBdtH3gJxRhzKapz5

【題目】「台湾研究序説のために」
【日程】2020年2月29日(週六)
「最終講義」:15點~16點半(14點半開場)
「若林先生を囲む会(謝師宴)」:18點~20點(費用:一般5,000日圓、学生3,000日圓)
【会場】
「最終講義」:於早稲田大学早稲田校區3號館305教室
「若林先生を囲む会」:於麗嘉皇家酒店東京三樓「皇家大廳(Royal Hall)Ⅱ」

2022-02-07T11:34:28+09:002020/02/05|

2020年台湾総統選挙研究会のお知らせ

日本台湾学会,早稲田大学台湾研究所共催の研究会を以下の日時,会場で開催します。ふるってご参加ください。

日時:‪2020年1月31日(金)17:20-20:20‬
場所:早稲田大学3号館305号室
アクセス : https://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2015/08/waseda-campus-map.pdf

司会:若林正丈(早稲田大学)
報告:小笠原欣幸(東京外国語大学)
コメンテーター:松田康博(東京大学)
題目:2020年台湾総統選挙の分析
言語:日本語
備考: 入場料・事前登録不要
*開始時間をいつもより‪1時‬間早めております。
ご注意ください。

2019-11-21T16:04:18+09:002019/11/21|

「台湾地域研究と修学旅行」連続公開講座

早稲田大学台湾研究所この秋のワークショップは、SNET台湾と共催で「台湾地域研究と修学旅行」と題して連続講座を展開します。ふるってご参加下さい。
*また、2020年1月のワークショップは恒例の台湾総統・立法委員同時選挙分析をテーマとして開催する予定です。ご期待下さい。

「台湾地域研究と修学旅行」連続公開講座

☆第1回 2019年10月25日(金) 18:20-20:20
連続公開講座開催にあたって 若林正丈(早稲田大学)
SNET台湾の一年 赤松美和子(大妻女子大学)
台湾修学旅行の現状と課題ー旅行大手五社の聞き取りから― 山﨑直也(帝京大学)
ケーススタディ① 建築から台湾修学旅行をデザインする 上水流久彦(県立広島大学)
司会 洪郁如(一橋大学)

☆第2回 2019年11月22日(金) 18:20-20:20
ケーススタディ② 高校教師の経験から台湾修学旅行をデザインする 河原功(台湾協会)
ケーススタディ③ 「八田與一」から台湾修学旅行をデザインする 胎中千鶴(目白大学)
司会 山﨑直也(帝京大学)

☆第3回 2019年12月20日(金) 18:20-20:20
ケーススタディ④ ダイバーシティ教育の視点から台湾修学旅行をデザインする 橋本恭子(日本社会事業大学)
ケーススタディ⑤ 国立台湾歴史博物館から台湾修学旅行をデザインする 洪郁如(一橋大学)
司会 赤松美和子(大妻女子大学)
場所:早稲田大学3号館305号室

使用言語:日本語
主催:台湾修学旅行支援研究者ネットワーク(SNET台湾)
共催:早稲田大学台湾研究所、日本台湾学会
※本講座は、大妻女子大学戦略的個人研究費(S1906)の助成を受けたものです。
※事前登録不要、無料。皆様のご来場をお待ちしております。

連絡先:SNET台湾 snet.taiwan@gmail.com

2019-10-16T15:25:30+09:002019/10/16|

台湾研究所国際ワークショップ「日本統治期中期台湾の地方街庄行政と社会教育ー臺北州鶯歌庄の事例分析ー」

本研究所が主催する今週金曜日の国際ワークショップのお知らせです。

日時:7月26日(金)17:20-20:20
場所:早稲田大学3号館305号室
アクセス : https://waseda.app.box.com/s/pbxii35yfxie8jb35ad9vg55dq0qlcwv
司会:若林正丈(早稲田大学)

報告:林文凱 (台湾中央研究院台灣史研究所)
評者:謝政徳(大阪大学)
通訳:周俊宇(学振特別研究員)
題目:
「日本統治期中期台湾の地方街庄行政と社会教育ー臺北州鶯歌庄の事例分析ー」

言語:中国語
備考:
1. 入場料・事前登録不要
2. 中国語の逐次通訳あり。
皆様のご来場をお待ちしております。
*開始時間をいつもより一時間早めております。ご注意ください。

 

2019-07-25T15:05:54+09:002019/07/22|
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